DolceVita〜おいしい人生を叶えるブログ〜

おいしいスイーツをいただくように、人生も味わいましょ。子育てを中心に、がんばらなくても、背伸びしなくても、日々を心豊かに過ごせるヒント集❤︎

絵のある暮らしで心を豊かに❤︎理想の暮らしを叶える絵の選び方!

ご訪問ありがとうございます。

 

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我が家は廊下とリビングの壁に絵を飾っています。

(穴の目立たない画鋲を使用)

 

独身の時は棚にポストカードくらいしか飾っていませんでしたが、結婚したら新居には絶対に壁に絵を飾りたいと思っていました。

自分が絵が好きなのと、美しいものに触れて心豊かに暮らしたいという思いからです。

 

絵を1枚飾れば、お部屋の印象がガラリと変わります。

それだけに、どんな絵を飾ればいいのか、そしてどう選べばいいのか、迷いますよね。

 

私のオススメの選び方は、「自分の理想の暮らし」から選ぶ方法❤︎

 

今日は、私が絵を選んだ時のことを例に、飾る場所別にお伝えします。

 

 

飾る場所別、絵を選ぶ方法

廊下に飾る絵は「窓から見える風景」をイメージ

廊下は家の中の通り道。

額縁を窓に見立てて、そこから憧れの風景が見えたらどんなに素敵でしょう。

 

我が家は築28年で美意識はイマイチな古めのマンション。

廊下が暗いので、明るい印象の風景画を2つ飾っています。

どちらもモネです。ネットで版権フリーの絵をダウンロードして、額縁のサイズに合う大きさで印刷しました。

爽やかで空気が気持ち良さそうで、開放感のある絵を理想に、自分で探したお気に入りです。

 

廊下でそれらの絵が視界に入るたび、絵の世界を散歩しているような気分になります。

 

落ち着いて過ごしたいリビングやダイニングには、ゆっくり鑑賞できる花の絵を

リビングとダイニングには、憧れの雑貨屋さんで買った大きめの花の絵にしました。

結婚した時に頂いた商品券で、どどーんと買いました!

 

どちらもカーテンやクッションの色味に合わせています。

また、ダイニングの絵はクッションと同じ雑貨屋さんで買ったものですが、クッションと同じシリーズ(テーマ・モチーフ)の絵です。

 

花の絵にした理由は、第一に花のある暮らしをしたいから。

そして、リビング・ダイニングは、家族が揃ってゆっくり過ごす場所なので、ひとつの場所で動かないもの(静物画というか…)、そして鑑賞に適した花の絵はイメージ的にぴったりだと思ったからです。

 

独身〜結婚当初は、会社の受付に飾られているお花を週末廃棄前にもらってきて、家に飾っていました。

今は部署が変わって花をお得に入手できなくなったので生花は飾っていませんが、絵でならいつでも楽しめます。

 

本物ではなくても花があると、文字通り“華がある”というか、部屋の雰囲気が明るくなります。

食事中に、あるいはソファーでテレビを見ている時に、無意識にでも必ず視界に入る位置に飾っています。

お客様にも好評で、会話が弾みます。喋れない子供も、時々指差して見たがります。

 

また、1日の中でも過ごす時間の長いリビング・ダイニング。

ここにお気に入りの雑貨屋さんのアイテムを持ってくることで、気分も上がります❤︎

 

リビングには家族の幸せをイメージするこんな絵も。

これはちょっと恥ずかしいのですが、我が家のリビングには家族の絵も飾ってあります。

“家族の描いた絵”ではありません。“家族の似顔絵”です。

 

「家族の幸せなイメージが常にそこにあったら、素敵だな」と思いつき、夫の誕生日プレゼントとして似顔絵屋さんにネットからオーダーしたものです。

 

後は、西洋絵画のような自分の肖像画をいつかプロの画家さんに描いてもらいたい…という密かな夢(恥)を、なんちゃってでも実現するため。笑

 

こだわったのは、いわゆる「笑顔だけが並んでいるいかにも似顔絵屋さんに書いてもらった似顔絵だね」というのではなく、他の絵と溶け込ませるため、「風景メイン(近所に川があるので川辺のピクニック設定)で、その中に家族が集っている絵」。

そういう絵を描いてくれそうな画家さんを探しました。

 

実際に近所の川辺にピクニックやお花見に行くこともある我が家。

日常の幸せを切り取ったような絵で、とても気に入っています。

仲良し家族の幸せなイメージが常に目に入るのって、すごくいいなと思います。

みんな写真みたいに似てるし!!さすがプロ!!

子供たちも、どれが誰とちゃんと認識しています。

 

絵で理想の暮らしに近付くポイントとは?

ここまでお話してきた中で、共通すること。

それは、「今こんな絵が好きだから」というよりは、「将来どんな暮らしをしたいか」というイメージを持つこと。

 

「明るく眺めのいいところに住みたい」 → 明るく爽やかな風景の絵

「花のある暮らしがしたい」 → 花の絵

「家族揃ってのんびり過ごしたい」 → 静物

「インテリアを憧れの雑貨屋さんでコーディネートしたい」 → その雑貨屋さんで買った、その雑貨屋さんの世界の絵

「家族が仲良く笑顔で暮らしたい」 → 風景の中に休日の家族の様子を描いてもらった似顔絵

「いつか自分の肖像画を描いてもらいたい」 → 似顔絵

 

絵を飾ると、毎日それが視界に入ってきます。意識して見ていなくても、無意識にでも。

繰り返し潜在意識に刷り込まれることで、自分の意識がその絵に合わせて変わってきます。

 

なので、どんな自分になりたいか。どんな暮らしをしたいか。理想の自分の部屋にはどんな絵がふさわしいか。を、思い描けるといいです。

 

そしてそのビジョンに合う絵を飾ることで、理想の暮らしを先取りすることができるのです。

 

引っ越しは簡単にできなくても、好きな風景画で窓を作ることは簡単です。

今はネットでもいろいろ選べますし、妥協せずに探して、思い切って飾ってみてはいかがでしょうか。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

©︎ 2019 dolcevita_makoto