DolceVita〜おいしい人生を叶えるブログ〜

おいしいスイーツをいただくように、人生も味わいましょ。子育てを中心に、がんばらなくても、背伸びしなくても、日々を心豊かに過ごせるヒント集❤︎

3.11〜守るべき何かを持つ人のために。

ご訪問ありがとうございます。

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東日本大震災から8年目の日が終わろうとしています。

当たり前は有り難い。何気ない日常が大切。

今日もみんな笑顔で帰ってきてくれてよかった。

家族の笑顔。それが私の守りたいもの。

 

 

私なりの支援

ところで、本当〜にささやかながら、3年ほど前から私も毎月継続して支援をさせていただいています。

こちらの「ハタチ基金」。

 

ハタチ基金/東日本大震災・子どもたちを支えるご寄付・募金を

 

東日本大震災被災地の子どもたちに寄り添い、2011年から20年間継続的に支援を行う基金です。

寄付金は、子どもたちに学び・自立の機会を提供するために、復興状況や現地のニーズに合わせて支援活動している団体の活動費用に使われます。

 

被災地の子供たちの教育のために使って欲しい、生活を再建しながら子育てをされる方の負担を軽減したい、そして継続的に支援したいと思い、こちらを選びました。

クレジットカードで毎月自動的に引き落とされるので、忘れることなく支援を続けられています💡

(もちろん、スポット的に都度の支援もできますよ。)

 

始めたきっかけ

2016年3月、娘を産んで数ヶ月経った頃でした。

「震災の時に生まれた子はもう小学生!?」という事実を知り、母になったばかりの私は大きな衝撃を受けました。

それまで具体的な支援は何もしてこなかった私。

でも、今0歳のこの子が小学生になるのと同じだけの時間を、私はぼーっと過ごしてきたけど、自分のように赤ちゃんやお子さんがいて被災された方はその間どんなに大変だったろう、と、ようやく想像できるようになりました。

そして、その時間があればどれだけの支援ができたかと思いました。

そして見つけたのがこのハタチ基金でした。

子供たちを見守り続けるように継続した支援ができる点も、それまで何もしなかった分を取り戻したいという私の思いに合致しました。

 

守るべき何かを持つ人のために。

それまでは、お恥ずかしい話ですが、募金とかチャリティーとか言っても、“いいことだから”くらいの意識でいて、きちんとした目的意識を持っていませんでした。

でも、自分に守るべきものができたことで、同じように守るべき何かを持つ人の力になりたいという気持ちが芽生えました。

守るべきものがある人こそ、誰かが守ってあげないと。

この歳になってようやく、自分なりの支援の意義を見いだすことができたように思います。

 

ハタチ基金が始まって8年、私が寄付を始めて3年になりました。

これ以降私は、他の災害でも義援金を送るようになりました。

目的がはっきりすると、後は行動あるのみです。

 

・・・

 

今日も当たり前の1日が過ぎたことに感謝。

これからも、家族の笑顔のために、おかあちゃんがんばります。

 

今日はまとまらない内容でした。すみません。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

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