DolceVita〜おいしい人生を叶えるブログ〜

おいしいスイーツをいただくように、人生も味わいましょ。子育てを中心に、がんばらなくても、背伸びしなくても、日々を心豊かに過ごせるヒント集❤︎

若さがなくなったら何が残る?〜内面を磨く5つのヒント

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“いつか若さがなくなっても、内面の美しさが残る私でありたい。“

若さはいずれなくなる。そうなった時に自分に何が残るか?を考えていた20代。

(そろそろ若さがなくなりかけてきましたかね…いや、まだまだ若い?笑)

 

内面を磨くことは、時間がかかる。

でも逆に、時間が味方になる。

やってきた場合とやってこなかった場合とでは、結果が違うはず。

 

内面の美しさとは?

例えば、

知性、教養、品格。

優しさ、思いやり、謙虚さ。

豊かな心、しなやかな強さ、自立した心。

それから…?

 

思い描く自分になれたのか、そろそろ中間テストの時期かも。

自分への意識づけ(戒め!?)も兼ねて、ババっとですが、私なりの内面を磨くヒントを書いておきます。

 

 

内面を磨く5つのヒント

本物・美しいものに触れる

職人の美意識を感じるものに触れること。

身の回りをできるだけそういうもので満たすこと。

そうすれば、そのものの美しさのエッセンスが自分のものになる。

触れるものはできる限り本物がいい。

鑑定士は、贋作を見分ける目を養うために、本物しか見ないそうだ。

本物の価値が分かる自分であれ。

そして、心が動く、刺激を受ける体験をして、常に上を目指すこと。

 

必要なものを取捨選択する

自分にとって必要な情報、必要なもの、必要な人間関係を選ぶ。

逆に、マイナスになるものや不快になるもの、自分のポリシーに反するものはいらない。

気分だって選べる。起きた事実に対し、自分がどう捉えるか?

今の自分は過去の自分が選んだものでできている。

そのための感性を養うこと。

 

憧れの人に見合う自分になる

能力のある人は、自分より下の人を魅力的に思わない。

「優しい人に好かれたい」と思うなら、まず自分が周りに優しくすること。

そうしたら周りは自然についてくる。

 

他人を変えたいなら、まず自分が変わること

他人を自分の枠にはめない。

その人のあるがままを受け入れて、また、自分を投影しない。

「私のもとに来てくれてありがとう。あなたはそのままでいいんだよ。」

自分とは違ういろんな考えがあることを認める。

 

普遍の真理を求める

この10年だけでも、価値観はどんどん多様化し、常識も変わってきた。

海外旅行に行けば日本の常識が通用しないこともある。

そう、価値観や常識はときにコロッと変わる。

だから自分の中に、”いくら時代や場所が変わっても変わらずによいとされるもの“を持つこと。

 

積み重ねれば自分の自信になる。

以上でした。

厳しいでしょうか?簡単でしょうか?

「そんなこと今さら?」「いやいや違うでしょ」と思われるかも?(^^)

 

私は…うーん、忘れていたこともあるし、子育てしながらでも、もっとできたのにと思う部分もあるかな?(甘め採点!?)

でもそれでもやってきたから、今の自分を肯定できる。

 

こういうこと考えてる自分がやっぱり自分らしいと思う。まだ腐ってないなと思います!

最近すっかり落ち着いちゃってたので、これからはもっと視野を広げて、他の人に学んだり、素敵な人に刺激を受けて、成長し続けたいです。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

©︎ 2019 dolcevita_makoto