DolceVita〜おいしい人生を叶えるブログ〜

おいしいスイーツをいただくように、人生も味わいましょ。子育てを中心に、がんばらなくても、背伸びしなくても、日々を心豊かに過ごせるヒント集❤︎

自分もパートナーも助ける、感情コントロールの方法〜夫のイライラ、不機嫌への対処法

ご訪問ありがとうございます。

今日は奥様向けに書きます。

 

人間誰にだって、ご機嫌でいられない時はあるもの。

外では冷静に振舞っていても、家族など身近な人にはついつい甘えが出て、怒鳴ったり、ブスッとしたりしてしまう。

もしあなたの夫が、自分に対してそんな態度を取ってきたら…?

 

そんな時、自分の心を守り、さらにいつもの優しい夫に戻ってもらえるように、できることがあるのです。

 

 

感情コントロールとは?

夫がこちらに対して不機嫌な態度を取ってきたら、あなたはどう感じるでしょうか。

「私、何か悪いことしたかな…?」と不安になるでしょうか。

「何よ!」とこちらもムッとするでしょうか。

私だったら…「えっ!そうなの!?」「ちょっとやめてよー」でしょうか。😅

何かしら、自分の感情が波立つと思います。

この感情にそのまま流されると、その先にあるのは何でしょう?

…気まずい、傷つく、やり返す、会話がなくなる?…夫婦や家族としてあまりいいゴールではありませんね。

ですので、進路を変えるために、この感情をコントロールします。

 

自分の心を守る

自分の問題と他人の問題を切り離して考える

相手の不機嫌な態度によって自分の感情が波立つ。これは自然な反応です。

でも、あなたが動揺することはありません。

なぜなら…

相手の機嫌は相手の問題です。

それに対して「自分が何か悪いことしたかな」と自分の問題にしてしまうと、こっちが神経をすり減らしたり悶々としたり。

こっちのメンタルがやられます。

 

そもそも、相手はどうして機嫌が悪いのでしょう?

例えば、夕食時の夫の機嫌が悪かったとしたら。

  • 私の作ったご飯がおいしくなかった?
  • 私が怒らせるようなことをした?
  • 私のことが嫌いになった?

いえいえ。

  • 上司に怒られたのかもしれない。
  • 仕事のことで心配事があるのかもしれない。
  • 辛いけど弱音を吐けないのかもしれない。

不機嫌の原因は帰宅するずっと前、自分とまったく関係のないところに原因があったりします。

あるいは、

  • お昼を食べ過ぎてお腹の調子が悪いのかもしれない。
  • 機嫌は悪くないけど、仕事のことを考えていて真面目な顔になっているだけかもしれない。

なんて、そもそも不機嫌じゃないなんてことも。

自分自身の考えが、自分を傷つけているのです。

 

自分に非がないのであれば、流れに従う必要はない

こうやって自分から切り離して考えることで、負の感情に流されることを防ぎ、自分をしっかり持つことができます。

慣れたらニュートラルな状態に持っていけるといいですね。

(これで子供にもキツく当たらず済みます。😌)

 

もしかしたら本当に私に原因があるのかもしれませんが?そこは鈍感力!?

 

相手を助ける

相手は何に困っているのか?

さて、相手を助けるとはどういうことでしょうか。

こっちがとばっちり受けた被害者なのに…。こっちが助けて欲しいよと私も思います。(笑)

実は、不機嫌な人、怒っている人は、助けを求めている人です。

本当は助けて欲しいんだけれど、自分の弱いところを見せたくないため、自分を正当化して攻撃的な態度を取ってきたり、こちらを批判してきたりするのです。

 

自分が冷静になれたら、ちょっと心に余裕ができますね。相手を受け入れる余裕。

そしたらその分、相手が何に困っているのかを見るようにしましょう。

そこを助けてあげられるような接し方ができるといいですね。

仕事がひと段落するまで見守る(放っておく)とか、集中できる時間をあげるとか、ねぎらいの言葉をかけるとか、何か話してくれるなら聞いてあげるとか。

 

後は時間に任せる

そこまでやったら、とりあえず今日のミッションは終わり。

よくやったと自分を褒めて、寝ましょう!

翌日機嫌がよければ一安心。まだ戻っていなければ、ミッション再開です。(やれやれ…)

まぁ、永遠に機嫌の悪い人なんていませんから。

 

 

パートナーに攻撃したくて攻撃している人なんていません。

でも相手は、こちらには分からない重圧や葛藤の中で、頑張って働いて(育児して)くれているんですよね。

それには感謝の一言です。

一緒に協力して生活を回していく相手。

だから、参っている時は素直に助けてあげられたらいいですよね。

 

ゴールは、夫の本来の魅力が戻り、自分も自分らしくいられることです。

f:id:makoto_dolcevita:20190316141510j:image

 

 

お読みいただきありがとうございました。

©︎ 2019 dolcevita_makoto