DolceVita〜おいしい人生を叶えるブログ〜

おいしいスイーツをいただくように、人生も味わいましょ。子育てを中心に、がんばらなくても、背伸びしなくても、日々を心豊かに過ごせるヒント集❤︎

薪ストーブの癒し効果、手軽に取り入れる方法❤︎

ご訪問ありがとうございます。

GWの真ん中は実家に帰っていたので、久々の更新です(^ ^)

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さて、ここ数日は半袖でも過ごせる気温だったのに、

今さら薪ストーブの話??と思われた方…

私もそう思います。笑

 

なぜ薪ストーブが出てきたかというと、実家にあるのですが、

向こうは夜がまだ寒いので、陽が落ちてから薪ストーブを焚いておりまして。(^ ^;)

 

薪ストーブってとっても癒されます。

キャンプファイヤーを思い出してみてください。

 

炎にずっとぼーっと見入ってしまうんですよね。

薪のパチパチ爆ぜる音も、聴いていると心が無になって、時間が止まったように感じます。

そして心がオープンになるというか、素直になれるというか…

不思議な力がありますよね。

 

この癒し効果を、薪ストーブのないご家庭でもうまく取り入れられないものかと、ふと思い立ち。

季節外れではありますが、記事にしてみようと思います。

 

ご安心ください、もちろん、一年中試せる方法ですよ❤︎笑

 

 

そもそも、薪ストーブはどうして癒される?

薪ストーブの心地よさには、こんな理由があるんです。

 

それは…「1/fゆらぎ」(エフぶんのいちゆらぎ)

 

規則的なようで部分的に不規則な様子、「ゆらぎ」。

その中でも自然界に溢れている「1/fゆらぎ」は、生体リズムと一致して、心地よいと感じられるそう。

 

小川のせせらぎ、鳥のさえずり、海のさざ波、人間の心拍。

モーツァルトの曲にもこの「1/fゆらぎ」があることで有名ですね。

胎教やヒーリングミュージックのCDでも、「1/fゆらぎ」をうたったものがあります。

 

これらは聴覚で感じられるものの例ですが、

実は視覚からでも感じることができます。

 

炎のゆらめき、木漏れ日、木の年輪や木目など…。

 

薪ストーブの炎にもこの「1/fゆらぎ」があるので、見ているだけで癒しの効果を得られるんです。

 

薪ストーブの代わりに、こんな方法で❤︎

薪ストーブの癒し効果は絶大。

でも私がいくら熱弁したところで、自宅に薪ストーブを設置するというのは、

よっぽど薪ストーブが好きでこれから家を建てるという方でなければ「できない」という方が多いと思います。

 

余談ですが何年か前にニュースで「薪ストーブが流行っている」というのを見て、好きじゃなきゃできないよなーと思いました。

 

設置やメンテにお金かかるし、ご近所への煙の心配、オフシーズンでも薪の確保や薪割り、薪棚もいるし、決して楽ではありません。

しかしそれでも魅力的なのは確かです。

手間暇かけて、時間と労力とお金をかけて、冬のシーズンを豊かに暮らすのです。

 

最近は薪ストーブ(暖炉?)を模した暖房器具もありますが、

今のお住まいに合わないと取り入れる意味がないので、

(旦那さんに言いづらいし…)

どなたにでもチャレンジしやすい方法をご提案します❤︎

 

 

一番手軽なのはキャンドル

キャンドルの炎にも「1/fゆらぎ」があります。

 

ゆらゆらと部屋を照らしてくれるキャンドルのオレンジ色の炎は、

自分の心に寄り添ってくれる、小さくてもとても大きくて優しい存在です。

 

値段を気にしなければ100均でも手に入りますし、自分のためにこだわろうと思えば、いくらでもいいものを選べる。

選択肢も多くていいですね。

 

例えば夜、子供を寝かしつけた後、自分のためにキャンドルを灯してぼーっと眺める時間。

自分を大切にすることに繋がる、素敵なご褒美の時間になりますよ❤︎

 

食卓、お風呂、晩酌のお供にも。

きっと、キャンドルがいつもの日常を特別な時間にしてくれます。

 

小さなお子さんやペットがいるので火は心配という場合は、LEDキャンドルライトがオススメです。

「1/fゆらぎ」を再現したタイプもありますよ。

 

 

照明に一工夫して、家族の集うリラックスタイムを演出

天井のような高い位置の明かりは、人に緊張感を与えます。

これに対し、低い位置の明かりは、落ち着きを与えます。

 

薪ストーブも低い位置の炎ですよね(こじつけっぽいですが)。

 

リラックスできる雰囲気を作るなら、照明の位置を足元に近い低い位置にしてみましょう。

照明の色もポイントで、暖かみのある電球色がいいですよ。

 

これは、夕方になるとオレンジ色の夕日が低く沈んでいくように、

人間が休んでいる時間帯は太陽が低い位置にあるためと言われています。

 

お休み前には天井の明かりを消して、低い位置の光に切り替えましょう。

 

大昔の人々は焚き火(=低い位置の明かり)で夜の明かりや暖を取ってきたことから、

低い位置の明かりでリラックスできるという説も聞いたことがありますが…

これは出展を調べきれなかったので、さらりと述べるだけにしておきます。

 

さらに、薪ストーブのように家族の集まる場所、例えばテレビ裏やテレビ台に間接照明をつければ、

家族の集うリラックスタイムを演出できると思います❤︎

 

我が家も一時期、テレビ裏・テレビ台に間接照明をつけていました。

ムーディーで、夫とテレビを見ていると薪ストーブの前にいる時にも似た雰囲気を作ることができましたよ。

 

(子供がイタズラしたので、今は撤去してしまいました…残念)

 

自分のために明かりを灯して、自分を労うひとときを❤︎

忙しい一日のどこかで、ぜひ、「自分のためだけに」明かりを灯してみてください。

 

炎の不思議な力を借りて、自分の心に向き合いましょう。

そして、感じたこと思ったこと出てきた思いの全てに、OKを出してあげてくださいね。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

©︎ 2019 dolcevita_makoto